ゴルフで70台を出したい。
でも、そのためにドライバーを抑えて、安全第一のゴルフばかりするのは少し違う。
私はドライバーが一番好きです。
飛距離はだいたい240〜280ヤードくらい。
ティーショットの確率も自分ではまあまあいい方だと思っていて、OBは1ラウンドで1〜2球くらいです。
だから左右のドッグレッグで突き抜けてOBになるようなホールでない限り、基本的にはドライバーで攻めます。
もちろん、フェアウェイバンカーの位置や、落下地点のフェアウェイの広さまで考えた方がいい場面もあると思います。
でも、仕事もあって毎日のようにゴルフに行けるわけではありません。
せっかく休みの日にゴルフ場へ行くなら、好きなドライバーは振りたい。
ゴルフを楽しみながら、それでも70台を出したい。
今の自分の目標はそこです。
そして最近、自分のラウンドを振り返ってみると、70台を出すために減らしたい「もったいない3打」が見えてきました。
それが、
- セカンドショットのショート
- 寄らないアプローチ
- 3パット
この3つです。
ドライバーより、その先でもったいない打数を使っている
自分のゴルフを振り返ると、ティーショットで毎回大きく崩れているわけではありません。
もちろんOBが出ることはあります。
でも、自分の場合はそれ以上に、
ドライバーでいい位置まで運んだのに、その後でスコアを落としている
というパターンが多いです。
たとえばミドルホール。
ドライバーはそこそこいいところへ行く。
ところがセカンドショットが少しショート。
そこからアプローチ。
そのアプローチがワンパット圏内まで寄らず、2パットでボギー。
悪いときには、そこから3パットしてダブルボギー。
この流れが結構あります。
ティーショットが大きく曲がっているわけでもない。
セカンドも大ミスではない。
アプローチもグリーンには乗っている。
それなのに気がつけばボギー、ダボ。
70台を狙うなら、ここを何とかしたいと思っています。
那谷寺カントリーで感じた「もったいないパー」
先日の那谷寺カントリーで、自分にとってかなり印象に残るホールがありました。
ロングホールです。
ティーショットはドライバー。
そこから6番アイアンでセカンドを打って、2オンに成功しました。
自分としてはかなりいい流れです。
イーグルチャンス。
ここまで来たら、さすがに期待します。
ところが、そこから3パット。
結果はパーでした。
周りからは「ナイスパー」と言われました。
もちろんパーなので悪いスコアではありません。
でも内心はかなりへこみました。
イーグルチャンスからのパー。
せめてバーディーでは上がりたかった。
このホールは、今の自分の課題をすごく分かりやすく表している気がします。
ドライバーも打てた。
6番アイアンで2オンもできた。
それでも最後のグリーン上で2打失っている。
だったら今、自分が優先して改善するべきなのは、ドライバーをさらに10ヤード飛ばすことではないのかもしれません。
もったいない1打目|セカンドショットのショート
自分のミドルホールで多いのが、セカンドショットのショートです。
大きく曲げるというより、
「ちょっと足りない」
という感じ。
グリーン手前。
花道。
手前のラフ。
そこからアプローチになってしまいます。
もちろん、全部パーオンできるわけではありません。
でもセカンドが毎回少しずつショートしているなら、番手選びや距離の考え方を見直す余地はあると思っています。
ピンまでの距離だけで番手を決めない
今後は、
- ピンまでの距離
- グリーン手前までの距離
- グリーン奥までの距離
- 打ち上げ・打ち下ろし
- 風
- ライ
- その日のアイアンの当たり方
まで含めて考えたいです。
特に自分の場合は、
「ちょっと大きいかな」
と思って一番手下げた結果、ショートすることもあります。
グリーン奥が絶対にダメなホールでなければ、
少し大きめの番手でグリーンセンターを狙う
くらいでもいいのかもしれません。
ピンを狙ってショートするより、まずグリーンに乗せてパターを打てる状態を増やす。
70台を狙うなら、この考え方は大事だと思っています。
もったいない2打目|アプローチがワンパット圏内に寄らない
セカンドがショートしても、アプローチが寄ればパーは取れます。
ここが今の自分にはかなり大きなポイントです。
グリーン手前からアプローチ。
乗る。
でも3m、4m残る。
そこから2パット。
結果はボギー。
アプローチ自体は失敗ではありません。
でも70台を狙うなら、
「乗せた」から「寄せた」へ
もう一段上げたい。
まず目標にしたいのは1〜1.5m
毎回ベタピンは無理です。
でも、
3〜5m残るアプローチを、
1〜1.5mくらいまで寄せられる回数を増やす。
これだけでもパーの数はかなり変わると思います。
そのためには、
- 20ヤード
- 30ヤード
- 40ヤード
- 50ヤード
くらいの距離を、なんとなく打つのではなく、狙った距離へ落とす練習が必要です。
そしてもうひとつ大事なのは、ライによって打ち方を変えすぎないこと。
ラフだからロブショット。
少し下りだからフェースを開く。
そんな難しいことを毎回するより、
まずグリーンに乗せて、できるだけ近くへ運ぶ。
その成功率を上げたいです。
もったいない3打目|3パット
そして、一番何とかしたいのが3パットです。
今回の那谷寺のロングホールもまさにこれでした。
2オンできたのに3パット。
イーグルチャンスからパー。
3パットは、スコア以上に精神的にもきます。
3パットの原因は最後の短いパットだけではない
3パットすると、
「最後の1mを外した」
ことばかり考えがちです。
でも本当は、その前のファーストパットが原因かもしれません。
10mから3m残した。
3mを外した。
そして3パット。
これなら最後の3mだけを練習しても、根本的には解決しません。
自分が今やりたいのは、
ロングパットの距離感を良くすること。
入れることより、まず次を簡単にする。
これです。
練習したいのは5m・10m・15m
5m、10m、15mからそれぞれ3球。
カップインは狙うけれど、評価するのは入ったかどうかだけではありません。
カップから1m以内に何球止められたか。
ここを見る。
1球入って、残り2球が3mオーバーするより、
3球とも50cm〜1m以内に止まる方が、3パットを減らすという意味では価値があると思います。
そして最後に1mのパット。
ロングパットを1m以内へ寄せて、その1mをしっかり入れる。
この2つをセットで練習したいです。
70台に必要なのはスーパーショットより「普通のパー」かもしれない
今回の那谷寺のように、
ドライバーを打って、
6番アイアンで2オンして、
イーグルチャンス。
こういうホールは楽しいです。
これがあるからゴルフは面白い。
だから私はドライバーを抑えるゴルフにはしたくありません。
でも一方で、
ミドルホールで、
ドライバー成功。
セカンドがグリーン手前。
アプローチが1m。
1パット。
これでパー。
こういう、
派手ではないけど普通に取れるパー
を増やす方が、70台には近いのかもしれません。
バーディーを何個も取らなくてもいい。
ボギーを全部なくす必要もない。
ただ、
- セカンドショート
- 寄らないアプローチ
- 3パット
この連鎖を少しずつ減らす。
それだけでもスコアはかなり変わるはずです。
次のラウンドから記録したいこと
今後はスコアだけではなく、次の数字も残してみようと思います。
| 項目 | 記録したい内容 |
|---|---|
| ティーショット | OB・ペナルティ数 |
| パーオン | パーオン数 |
| セカンド | ショートした回数 |
| アプローチ | 1〜1.5m以内に寄った回数 |
| パター | 3パット数 |
| ロングパット | ファーストパットがどれくらい残ったか |
こうやって記録すると、
「今日はアイアンが悪かった」
ではなく、
本当に何打失ったのか
が見えてくると思います。
まとめ|ドライバーはそのまま。減らしたいのはグリーン周りの3打
今の自分のゴルフでは、ティーショットより、その後の方に改善する余地があります。
だから70台を目指すために、まず減らしたいのは、
- セカンドショットのショート
- 寄らないアプローチ
- 3パット
この3つです。
ドライバーはこれからも振ります。
広ければ思い切って振りたい。
飛ばせるところでは飛ばしたい。
でも、そのいいティーショットをちゃんとスコアにつなげる。
そこが今の自分の課題です。
那谷寺カントリーでの、
ドライバー → 6番アイアンで2オン → 3パットのパー。
あのホールを、
次はバーディーで上がりたい。
そのためにも、まずは3パットを減らす練習から始めてみようと思います。
このブログでは、実際に練習して、ラウンドでどう変わったかも記録していきます。

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