こんにちは、ちゃおです!
皆さんは、ドライバー選びでロースピンモデル(LS)に憧れたことはありませんか?
「バックスピン量を抑えて、風に負けない強弾道で飛ばしたい!」
ゴルファーなら誰もが一度は夢見るスペックですよね。
でも、これまでのゴルフ界において、「ロースピン(激飛び)」と「寛容性(優しさ)」は絶対に両立しない、水と油のような存在でした。少しでも芯を外すとスピンが減りすぎてポトンと落ちる(ドロップする)のが致命傷だったり、一発のミスで大OBになる怖さがあったり……。
今回は、そんなロースピンモデルについて、一人のギアマニアとしての私のちょっとした本音を語ってみたいと思います。
アマチュアが本当に求めるLS性能とは?
個人的に、これまでキャロウェイをはじめ、テーラーメイドのステルスプラスやステルス2プラスなど、数々のロースピン(LS)系クラブを実際に何本か使ってきました。
その中で感じた、あくまで私個人の主観なのですが、アマチュアが本当に求めるLSって、ただ単に「スピンが少なければ少ないほどいい」というわけではないんですよね。
極端な超低スピンになってしまうと、いわゆる「棒玉」になってしまい、一見飛んでいるようでも、打った実感が湧きにくかったり、コースでのコントロールが難しく感じてしまうことがあります。
だからこそ、私くらいのヘッドスピード(だいたい45〜48m/s前後)でしっかり叩いたときに、「スカスカの棒玉にならず、意外とちょっとスピンが入ってくれる絶妙なバランス」こそが、一番実戦で使いやすいのではないかと思っています。
最新作「Qi4D LS」に感じる変化
そんな中、海外メディアの『Golfalot』などのテストでも話題になっているテーラーメイドの2026年最新作「Qi4D LS」の評判を見ていると、良い意味でこれまでのシビアさが少し和らいでいるような印象を受けます。
優しさを体感しているアマチュアのレビューも多く、ガチガチのプロ仕様というよりは、芯を外したときでも適正なスピン量で耐えてくれて、しっかり手のひらに心地よい打感を伝えてくれる。
そんな「コースでの実戦的な扱いやすさ」に、そっと寄り添ってくれる仕上がりになっているように感じられました。
色々なロースピン系を渡り歩いて、その難しさに一度は挫折しかけたゴルファーこそ、こうした「ちょっとスピンが入って耐えてくれる絶妙な優しさ」のありがたみが身に染みるのではないでしょうか。
💡 ちなみに「Qi4D LS」を手に入れるには?
この最新の「Qi4D LS」ですが、実は楽天市場などの一般的なネットショップでは、安心できる「日本正規品の新品」はほとんど出回っていません。
というのも、今回のLSモデルはメーカーが指定した国内の限られた認定ショップ【SELECTFIT STORE(セレクトフィットストア)】や、公式オンラインストアでのみ取り扱われる「限定販売モデル」になっているからです。
ネットで安く売られているものは「US仕様(並行輸入品)」であるケースが多いため、日本のゴルファー向けに作られた安心の日本正規品を狙っている方は、ぜひお近くの認定セレクトショップに足を運んで、フィッティングを兼ねてチェックしてみるのがおすすめですよ!
皆さんは、ドライバーに「究極のロースピン」と「実戦での扱いやすさ」、どちらを求めますか?


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